2018年の大阪マラソンを見て、とりあえず始めたランニング。
その時の目標が

大阪マラソンを走って、完走すること!
だったのですが、残念ながら大阪マラソン2019は落選…
しかし、クリック合戦を勝ち取り、2019年の奈良マラソンの出走権をゲット。
人生初のフルマラソンを走るために

30kmの大会でフルマラソンの予行練習したほうが良いんじゃないか…
そういう思いから、2019年10月22日に開催された第1回なにわ淀川ロケットマラソンの出場を決めました。
その結果は…

大撃沈!!もう、ほとんど歩いてました…
けど、この日をきっかけにロング走、LSDの大切さを実感した大切な大会です。
この日から1年後、ロケットマラソンのフルマラソンの部で念願のサブ4を達成することができたのも、撃沈した「なにわ淀川ロケットマラソン30km」の大会の結果があってこそだと思っています。
そんな、ランニングを始めて大きなターニングポイントとなったなにわ淀川ロケットマラソン30kmの部について振り返りたいと思います。
人生初の30kmレース。その結果は?
フルマラソンの予行練習として走ったなにわ淀川ロケットマラソン30kmの部。
その結果はこちらです。

3時間47分。
初レースのハーフマラソンが2時間切りだったこともあり、

30kmだったら3時間以内に完走できるのでは?
と思っていた私はかなりショックな結果となりました。
実はこの大会の1か月前に右ひざを痛めており、大会ほぼ走れていませんでした。
それでも、とても悔しかったですね。
10kmまで
始めて30km走るということもあり、慎重に6分台で入ろうと思い、スタ―ト。

しかし、レース慣れしていないのと、大会のアドレナリンの影響もあり、最初は6分を切るペースで入ってしまいました。
異変を感じ始めたのは、8キロ目。

右ひざが痛くなってきたのと、なんかしんどい。そしておなか痛い…
とにかくしんどくて、なんとか10km走りました。
20kmまで
なにわ淀川ロケットマラソンは周回コースになっています。
1周10kmのコースを3周するのですが、10kmですでにしんどい私は、2/3も残っている現状に完全に心が折れてしまいました。

ちょっと走って、歩いて…を繰り返していました。

痛めていた右ひざも痛いし、しんどいし、もう棄権したい!
それしか考えていなくて、棄権しようとしたんですけど…

棄権の仕方分からん!スタッフの人に言えば良いのかな…
でも、なんて言おう。ってか誰に…
という思いで歩いていたら気づいたら2周目が終わっていました。
とにかく、しんどかった2周目でした。
ゴールまで

棄権する方法も分からないし、ここまで来たら歩いてでも完走しよう。
そう思ってなんとか3周目を乗り切れました。

2周目同様、歩いたり走ったりを繰り返していましたが、ゴールが見えてきたこともあり、2周目よりもかなり楽に走ることができました。
なんとか、かんとかゴールすることができて、結果は3時間47分。
かなりほろ苦い30kmデビューとなりました。
撃沈した理由と大会後の練習内容の変化
この撃沈の理由は以下の「ロング走の練習不足」だと思います。
私は、ランニングを始めてからこの日まで30km以上走ったことがありませんでした。
右ひざを痛めていたということもありますが、圧倒的にロングの練習が不足していました。
ハーフマラソンまでは、長距離の足を鍛えていなくても走れてしまえるところもあるのですが、それ以降はまた次元が違う。
そう体感した大会でした。
ロング走の大切さを痛感したので、大会以降はLSDをメインに練習するようになりました。
ちなみに、LSDメインの練習はサブ3.5を目指している現在(2021年7月)も継続しています。
LSDメインに切り替えて練習したことで、ケガなく2年弱ランライフを過ごすことができています。
なにより、ひたすらLSDをしたことでサブ4を達成することができたと思っています。
LSDの重要性は▼にて記事にしていますので、興味ある方は読んでみてください。
第1回なにわ淀川ロケットマラソン30kmを終えて…
この大会で私が痛感したことは
ロングを走り切るだけの脚が全然できていなかったことです。
この大会から人生初フルマラソンまで1カ月半。
練習期間としてはあまりありませんが、この日からゆっくりだけど長く走ることを意識して、練習しました。
その結果、初フルマラソンでは歩くことなく完走することができました。
本当にLSDは大切。
この考え方は今でも大切にしているので、サブ4を達成した今も、基本LSDで練習して自己ベスト更新に向けてコツコツ走っています。
コメント